シンポジウム「知的しょうがい者の生きる力の可能性2」
2007年10月7日(日)大阪にあるクリンもだん美術教室の展覧会オープニング企画として、シンポジウム「知的しょうがい者の生きる力の可能性2」が行われました。
パネリストは石井ゆみさん(グラフィックデザイナー、クリンモダン美術教室講師)、柴崎由美子さん(エイブルアートカンパニー本部・関西事務局)、そしてみっくすさいだープロデューサーの柊でした。
シンポジウムでは、障害をもつ人々が自身の才能や可能性を使いどのように生きていくかをエイブルアートの商品化を通して考えました。福祉施設や大学での取り組みをもとに、商品ができるまでの過程や販路獲得の方法、また、柴崎さんからは著作権に関する興味深いお話を聞くこともできました。
多くの福祉施設や作業所では、商品化に関する課題を抱えています。みっくすさいだーの活動についても、皆さん大変興味を持って聞いていただきました。



写真左:(左から)石井ゆみさん、柊伸江、柴崎由美子さん
写真中:柴崎さんのお話の様子
写真右:みっくすさいだーの発表の様子